LF001-PB-BK
¥27,500(税込)
L字”+“Fine(繊細・上質)
L字型の繊細な機能美をそのまま言葉に。軽やかでモダン。
薄い財布はたくさんある。
でも「薄いのに入る」は、たいてい“どこかが使いにくい”とセットでした。
Lifine(リフィン)は、そのトレードオフを設計から崩すためのL字ファスナー財布です。

手のひらサイズに、ビッグ容量
ミニマルな手のひらサイズ設計でありながら、収納力は想像以上。
「小さい=入らない」という常識を覆す、ビッグ容量設計です。

当社自慢のL字ファスナー構造
ラウンド財布の使い勝手と収納力を研究し尽くし、
L字ファスナーで同等以上の実用性を実現。
開閉がスムーズで、中身が一目で確認できます。

薄型フォルム × 驚きの収納力
無駄な厚みを徹底的に排除。
薄く、美しく、それでいてしっかり入る絶妙なバランスを追求しました。

ラウンド財布の常識を覆す設計
「収納力が欲しければラウンド型」という固定観念を見直し、
L字ファスナーならではの軽さ・薄さ・携帯性を存分に活かしています。

コンパクトと大容量を両立
持ち歩きやすさと実用性、そのどちらも妥協しない設計。
日常を軽やかにする、新しいスタンダード財布です。

変わらない厚み
収納しても“ふくらみ”が出にくい設計。
ポケットやバッグの中でも、厚みが気になりにくく、すっきり収まります。

YKK エクセラファスナーを使用
開閉の質感と耐久性に直結するパーツは、定番で終わらせず“良いもの”を指定。

一目ではわからない、角Rに詰めた技術
この財布の角は、ただ丸くしているわけではありません。
革の厚み、芯材、ファスナーのカーブ、縫製ライン。
そのすべてが重なる部分だからこそ、Rの取り方ひとつで仕上がりは大きく変わります。
Lifineでは、角部分で革が浮いたり、シワが寄ったりしないよう、ミリ単位で調整。
ファスナーが自然に沿い、閉じたときのシルエットが崩れないRを追求しました。
使い続けても型崩れしにくいのは、この“見えない調整”の積み重ねです。

コバ仕上げ
本革の断面(コバ)は、見た目の品格と耐久性を左右する重要な仕上げポイントです。
当工房では、断面を研磨して毛羽立ちを取り除いたうえで、専用のコバ剤を複数回塗布。熱と圧を適切にコントロールしながら定着させ、最後に手作業で磨き込み、光沢と深みのある滑らかなエッジに仕上げています。
さらにこの仕上げは本体の縁だけでなく、ファスナーの引手(持ち手)部分にも同様に施し、細部まで美しく、長く使える品質を整えました。

札が引っかからない“丸カット”
内側の下先端を丸く落とし、紙幣を横から差し込んでも角が引っかかりにくい形状にしました。
さらに「下から札を抜きやすい」導線も確保し、会計動作がスムーズになります。

プエブロレザーは、1967年創業のイタリア・トスカーナ州フィレンツェ近郊に拠点を置く老舗タンナー、バダラッシ・カルロ社(Badalassi Carlo S.r.l.)が手がける革です。伝統的なバケッタ製法を現代に甦らせ、植物性タンニンでじっくりと鞣すことで、使うほどに深まる艶や味わい、独特のムラ感を生み出します。



