丸みのある輪郭は、手のひらにすっと収まり、見た目の可憐さと使いやすさを両立します。
小さなアイテムを収める所作まで美しく整え、持つ人の毎日に自然に馴染むデザイン。
革の表情が引き立つ曲線のラインは、使い込むほどに艶が深まり、色が育つほど魅力を増していきます。
コンパクトでありながら、必要な機能を無理なくまとめた設計。
“丸”がもたらす心地よさを、手の中で実感できる一品です。

手になじむラウンドフォルム
角のない丸みが、握った瞬間にしっくりくる。
ポケットでもバッグでも、取り出すたびに気持ちいい形です。
「道具っぽさ」よりも、「持ち物としての美しさ」。
毎日使うからこそ、手に触れるたび気分が整う形にしました。

経年変化のプエブロレザー
触れた分だけ、艶が増す。色が“育つ”のがプエブロレザー。
表情の変化まで楽しめるから、毎日の相棒になります。
Cléoの曲線ラインは、その変化をより引き立て、“育つ楽しさ”がはっきり見える設計です。

コンパクトなのに大容量
小さいのに、驚くほど入る。
最大の目安:100円玉40~45枚。小銭が増える日でも大丈夫。
コインが増えても取り出しづらくならないよう、形と開き方もバランスを取りました。
「小さいのに頼れる」コインケースです。

コイン以外も入る“ちょうどよさ”
小銭だけじゃなく、鍵・小物・アクセまで“まとめて”持てる。
荷物を減らしたい日にこそ活躍します。
バッグの中で迷子になりがちな小物が、すっと整う。
Cléoは、毎日の小さなストレスを減らすための道具でもあります。

見えない部分に効く「裏加工(床処理)」
革を漉いたままの状態と、床処理を施した状態。
見た目の差だけでなく、使い心地に直結します。
けば立ちを抑えて、長く清潔に
撥水性に優れた専用のコバ剤を、数回に分けて丁寧に塗布
中身の出し入れがスムーズに
日常で触れる“内側”まで、気持ちよく整えました。

透明感のある仕上げ「コバ磨き」
Cléoはコバ(革の断面)を丁寧に磨き、透明感のある仕上げに。
手に取ったときの高級感は、こうした細部が作ります。
水性磨きで、上品な艶
革の質感を損なわず美しく
職人の手仕事が映える仕上げ

表革 : プエブロレザー(12色展開)

サイズ : W8.5cm X H8.4cm
重さ : 25g
金具 : ニッケルメッキ使用

最大容量
100円玉 : 40~45枚収納可能

梱包について
届いた瞬間から気持ちが上がるように、梱包も丁寧に。
ギフトとしても選びやすいよう、見た目・保護・開封体験を整えています。

プエブロレザーは、1967年創業のイタリア・トスカーナ州フィレンツェ近郊に拠点を置く老舗タンナー、バダラッシ・カルロ社(Badalassi Carlo S.r.l.)が手がける革です。伝統的なバケッタ製法を現代に甦らせ、植物性タンニンでじっくりと鞣すことで、使うほどに深まる艶や味わい、独特のムラ感を生み出します。
イタリアの老舗タンナー「BADALASSI CARLO」社製のプエブロレザーのフルベジタブルタンニン鞣しレザーを使用しています。天然由来の風合いと経年変化をお楽しみいただけます。
はい。日本国内の熟練職人が1点ずつ丁寧に仕上げています。
革専用クリームやブラシでのお手入れをおすすめします。水濡れや直射日光は避けて保管してください。
初期不良に関してはお届けから7日以内にご連絡いただければ交換対応いたします。経年変化や使用に伴う傷は保証対象外となります。
応援購入いただいた順に、生産が整い次第2026年1月20日以降より順次発送予定です。
現時点では日本国内のみの発送となります。
専用の化粧箱に入れ、丁寧に梱包して発送いたします。なお、プレゼント用のラッピングには対応しておりませんのでご了承ください。

法人名:株式会社ノアールジャパン
ブランド名:NOIR GARCON(ノアールギャルソン)
28年前——
私たちは、日本の名だたるブランドのOEM生産を請け負う、小さな会社として歩みを始めました。
目の前の一つひとつの製品に魂を込め、丁寧に、誠実に、ひたむきにものづくりと向き合い続けてきました。
成功もありました。
しかし、それ以上に数えきれないほどの失敗と挫折がありました。
それでも、私たちは立ち止まりませんでした。
失敗のたびに学び、挑戦を重ね、磨き続けた技術と感性。
気がつけば、私たちの手から生まれる製品は、フランスをはじめとするヨーロッパの高級メゾンに引けを取らない、誇り高き“本物”へと進化していました。
——もはや、この技術を日本にとどめておくのは惜しい。
そう確信した私たちは、10年前に自社ブランドを取得。
4年前からは世界各国の名門タンナーの革を直接仕入れ、1,000万円以上を投資し、100種類を超えるバッグや財布の開発を行ってきました。
本物の素材。職人の誇り。徹底したものづくり。
すべては、「本当に良いもの」を届けたいという信念のために。
そして今、ようやくその準備が整いました。
Makuakeを皮切りに、私たちのブランドが世界へ羽ばたきます。
どうか、私たちの挑戦と情熱を、見届けてください。


