TR001-BR-BK
¥31,900(税込)
TRÉFLE(トレフル)はフランス語で「三つ葉」。
この財布の設計思想を、そのまま名前に閉じ込めました。
サイズ・容量・耐久性。どれかを削って成立するミニ財布ではなく、全部を成立させるためのバランス設計。
三つ葉は、見た目の可愛さのための飾りではなく、使い勝手の設計図。
小さいのに、しっかり入る。しかも、形が崩れにくい。
TRÉFLEはその「矛盾しがちな要件」を、三つの要素として整理し直し、ひとつの形にまとめた財布です。

【カード】最大15枚。重なりを抑える「蛇腹式ポケット」で迷わず取り出す
TRÉFLE(トレフル)の中心は、カード収納です。
ミニ財布で起きがちな「カードが重なって取り出しにくい」「探している間に会計が止まる」問題を、蛇腹式ポケットで根本から解決しました。
蛇腹構造にすることで、カード同士の重なりを抑え、段ごとに“見える化”。
どこに何が入っているかが一目で分かり、指先で迷わずスッと抜けます。
最大15枚入っても、ただ詰め込むだけにならない。
よく使うカードも、たまにしか使わないカードも、自然に整理される。
TRÉFLEの蛇腹式ポケットは、収納力を「操作性」に変える仕組みです。

【小銭】深すぎず、浅すぎない。一目で判別できる「立体コインポケット」
小銭入れでよくあるストレスは、「見えない」「探す」「指が届かない」。
TRÉFLE(トレフル)はそこを、立体構造で解決しました。
深くしすぎると、底に沈んだ硬貨が見えない。
浅すぎると、動いた拍子にこぼれやすい。
TRÉFLEのコインポケットは、その中間を狙い、開いた瞬間に中身が見渡せる深さに設計しています。
口が立ち上がる立体形状なので、小銭が散らばりにくく、取り出しもスムーズ。
会計のたびに“探す時間”を消して、動作を軽くする。
小銭入れまで、TRÉFLEはミニ財布の限界を引き上げました。
15枚程度(鍵も2本程度収納可能)

【お札】三つ折りでも「折らずに」ストレート収納。出し入れのストレスをゼロへ
三つ折り財布で一番ストレスになりやすいのが、紙幣の出し入れです。
「折り目が増える」「引っかかる」「急いでいると入らない」。
TRÉFLE(トレフル)は、この“紙幣の詰まり”を最初に潰しました。
TRÉFLEの紙幣収納は、三つ折りでありながら、紙幣を余計に折らずにストレートに収める設計。
入れるときはスッと通り、出すときも引っかからない。
財布の中で紙幣が暴れないよう、通り道と収まりの角度まで整えています。
小さい財布ほど、動作がシビアになる。
だからこそ、紙幣は「入る」より先に、「気持ちよく通る」ことを優先しました。
レジ前の数秒が、確実に変わります。
10枚程度(ストレート収納)

【セキュリティ】マイナンバーカード専用段。二重のシールドで守る安心
持ち歩くカードの中でも、マイナンバーカードは“扱い”が別格です。
TRÉFLE(トレフル)は、ただ入れられる場所を作るのではなく、マイナンバーカードのための「専用段」を用意しました。
この段には、電磁波遮断シートを追加内蔵。
本体の表面全体に仕込んだ遮断に加えて、重要カードを二重で守る設計です。
見えないけれど、確実に安心が増える。
それがTRÉFLEのセキュリティ思想です。
さらに、この専用段にはカードをつまみやすくする「えぐり」を設けました。
カードの位置がひと目で分かり、指先も自然にかかるため、必要なときにスムーズに取り出せます。
しっかり守りながら、取り出しやすさまで高める。
“守る”と“使いやすい”を両立させた、TRÉFLEならではの工夫です。
※マイナンバーカード以外にもクレジットカード等も収納可能

【背面ポケット】財布を閉じたまま「0秒決済」。交通系ICカード専用ゾーン
改札やレジ前で、財布を開く。
そのひと手間が、毎日のテンポを少しずつ削っていきます。
TRÉFLE(トレフル)は背面に、交通系ICカード専用ゾーンを配置。
財布を閉じたまま、タッチするだけで決済が完了します。
取り出す、探す、しまう。
この3つの動作を丸ごと省けるから、“0秒決済”が成立します。
さらに背面ポケットには、カードに指をかけやすい「えぐり」を設計。
ふだんはタッチのまま使えて、必要なときはカードをつまんでスムーズに取り出せます。
出し入れしやすいのに、浅すぎず、抜け落ちにくい。
スピードと安心感のバランスまで整えた、TRÉFLEの日常性能を支える仕掛けです。
※交通系ICカード以外にもクレジットカード等も収納可能。
※この箇所のみはスキミング防止対策がされていません。

プエブロレザーは、1967年創業のイタリア・トスカーナ州フィレンツェ近郊に拠点を置く老舗タンナー、バダラッシ・カルロ社(Badalassi Carlo S.r.l.)が手がける革です。伝統的なバケッタ製法を現代に甦らせ、植物性タンニンでじっくりと鞣すことで、使うほどに深まる艶や味わい、独特のムラ感を生み出します。