L字”+“Fine(繊細・上質)
L字型の繊細な機能美をそのまま言葉に。軽やかでモダン。
薄い財布はたくさんある。
でも「薄いのに入る」は、たいてい“どこかが使いにくい”とセットでした。
Lifine(リフィン)は、そのトレードオフを設計から崩すためのL字ファスナー財布です。

手のひらサイズに、ビッグ容量
ミニマルな手のひらサイズ設計でありながら、収納力は想像以上。
「小さい=入らない」という常識を覆す、ビッグ容量設計です。

当社自慢のL字ファスナー構造
ラウンド財布の使い勝手と収納力を研究し尽くし、
L字ファスナーで同等以上の実用性を実現。
開閉がスムーズで、中身が一目で確認できます。

薄型フォルム × 驚きの収納力
無駄な厚みを徹底的に排除。
薄く、美しく、それでいてしっかり入る絶妙なバランスを追求しました。

ラウンド財布の常識を覆す設計
「収納力が欲しければラウンド型」という固定観念を見直し、
L字ファスナーならではの軽さ・薄さ・携帯性を存分に活かしています。

コンパクトと大容量を両立
持ち歩きやすさと実用性、そのどちらも妥協しない設計。
日常を軽やかにする、新しいスタンダード財布です。

変わらない厚み
収納しても“ふくらみ”が出にくい設計。
ポケットやバッグの中でも、厚みが気になりにくく、すっきり収まります。

YKK エクセラファスナーを使用
開閉の質感と耐久性に直結するパーツは、定番で終わらせず“良いもの”を指定。

一目ではわからない、角Rに詰めた技術
この財布の角は、ただ丸くしているわけではありません。
革の厚み、芯材、ファスナーのカーブ、縫製ライン。
そのすべてが重なる部分だからこそ、Rの取り方ひとつで仕上がりは大きく変わります。
Lifineでは、角部分で革が浮いたり、シワが寄ったりしないよう、ミリ単位で調整。
ファスナーが自然に沿い、閉じたときのシルエットが崩れないRを追求しました。
使い続けても型崩れしにくいのは、この“見えない調整”の積み重ねです。

コバ仕上げ
本革の断面(コバ)は、見た目の品格と耐久性を左右する重要な仕上げポイントです。
当工房では、断面を研磨して毛羽立ちを取り除いたうえで、専用のコバ剤を複数回塗布。熱と圧を適切にコントロールしながら定着させ、最後に手作業で磨き込み、光沢と深みのある滑らかなエッジに仕上げています。
さらにこの仕上げは本体の縁だけでなく、ファスナーの引手(持ち手)部分にも同様に施し、細部まで美しく、長く使える品質を整えました。

札が引っかからない“丸カット”
内側の下先端を丸く落とし、紙幣を横から差し込んでも角が引っかかりにくい形状にしました。
さらに「下から札を抜きやすい」導線も確保し、会計動作がスムーズになります。

プエブロレザーは、1967年創業のイタリア・トスカーナ州フィレンツェ近郊に拠点を置く老舗タンナー、バダラッシ・カルロ社(Badalassi Carlo S.r.l.)が手がける革です。伝統的なバケッタ製法を現代に甦らせ、植物性タンニンでじっくりと鞣すことで、使うほどに深まる艶や味わい、独特のムラ感を生み出します。
はい。日本国内の熟練職人が1点ずつ丁寧に仕上げています。
革専用クリームやブラシでのお手入れをおすすめします。水濡れや直射日光は避けて保管してください。
初期不良に関してはお届けから7日以内にご連絡いただければ交換対応いたします。経年変化や使用に伴う傷は保証対象外となります。
応援購入いただいた順に、生産が整い次第2026年1月20日以降より順次発送予定です。
現時点では日本国内のみの発送となります。
専用の化粧箱に入れ、丁寧に梱包して発送いたします。なお、プレゼント用のラッピングには対応しておりませんのでご了承ください。

法人名:株式会社ノアールジャパン
ブランド名:NOIR GARCON(ノアールギャルソン)
28年前——
私たちは、日本の名だたるブランドのOEM生産を請け負う、小さな会社として歩みを始めました。
目の前の一つひとつの製品に魂を込め、丁寧に、誠実に、ひたむきにものづくりと向き合い続けてきました。
成功もありました。
しかし、それ以上に数えきれないほどの失敗と挫折がありました。
それでも、私たちは立ち止まりませんでした。
失敗のたびに学び、挑戦を重ね、磨き続けた技術と感性。
気がつけば、私たちの手から生まれる製品は、フランスをはじめとするヨーロッパの高級メゾンに引けを取らない、誇り高き“本物”へと進化していました。
——もはや、この技術を日本にとどめておくのは惜しい。
そう確信した私たちは、10年前に自社ブランドを取得。
4年前からは世界各国の名門タンナーの革を直接仕入れ、1,000万円以上を投資し、100種類を超えるバッグや財布の開発を行ってきました。
本物の素材。職人の誇り。徹底したものづくり。
すべては、「本当に良いもの」を届けたいという信念のために。
そして今、ようやくその準備が整いました。
Makuakeを皮切りに、私たちのブランドが世界へ羽ばたきます。
どうか、私たちの挑戦と情熱を、見届けてください。